空気公団 /山崎ゆかり

それも古い木の家具、その光沢

エンジニアのもとへ
データを持って行く

分離がいいだけってのは
なんとなく苦手でして
どこか暖かさのある感じに

そこで幕なのね

そうです

会話でピンと来た
自分の考えてることがわかった
なるほどとやっと私に追い付いた
自分と私にもこれだけ距離があるのだから
人との距離はもっとある
だけど通じる人っているものです
そういう人がメンバー以外に増えると
安心して走って行けます